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  1. 【終活】どの程度世の中に浸透したか考えてみよう 【データから考えてみよう①】

    『終活がどの程度世の中に浸透したか考えてみよう (NPO法人ら・し・さ(終活アドバイザー協会)「終活意識全国調査」』が公開したデータから) 終活という言葉は既に世の中に浸透している? 終活という言葉の認知が一番高いのは50代? 終活を「人生終末期の準備」として最...

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  2. 「親が亡くなった時に不安なことに関する意識調査」から考える 【気になる記事ブログ②】

    「株式会社AlbaLink(本社:東京都江東区、代表取締役:河田 憲二)の、親御さんがご健在の方500人を対象に「親が亡くなった時に不安なことに関する意識調査)」から考えるリンク先記事親が亡くなった時に不安なことランキング|500人アンケート調査 | 訳あり物件買取プロ (wakeari...

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  3. 「相続人なき遺産、647億円が国庫入り 21年度過去最高」について【気になる記事ブログ①】

    「相続人なき遺産、647億円が国庫入り 21年度過去最高」について一緒に考えてみようリンク先記事(朝日新聞デジタル)相続人なき遺産、647億円が国庫入り 21年度過去最高:朝日新聞デジタル (asahi.com)この衝撃的な数字を知ったのは...

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  4. 【相続欠格と相続人廃除】とはなんだろう。【相続手続き初めの一歩②】

    【相続手続き初めの一歩①】では『代襲相続』という制度についてみてきました。代襲相続とは、被相続人が亡くなる前に本来の法定相続人だった人が既に死亡している場合、その法定相続人の子や孫(直系卑属のみ)が自動的に相続人となる制度です。

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  5. 「代襲相続」について考えてみよう。【相続手続き初めの一歩①】

    【遺言書初めの一歩⑦】では『遺留分』という制度についてみてきました。遺言書は自分の自由意思で書ける財産の分け方の意思表示であると述べましたが、相続人側にも一定の相続人が最低限度相続できる相続分があります。このことを遺留分と言います。

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  6. 【遺留分】という制度をご存じでしょうか。【遺言書初めの一歩⑥】

    【遺言書初めの一歩⑥】では財産の分け方について決める方法についてみてきました。遺言書は、自分の財産を誰に何をどのぐらい残すのかを法的効力のある書面に残す意思表示になるため、遺言書があれば、遺言書が財産分けについて最も効力のあるものになります。

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  7. 【法定相続分】という民法の基準について考えてみよう【遺言書初めの一歩⑤】

    【遺言書初めの一歩④】では相続人になる人は民法で定められており、誰もが相続人にはなれないこと、また相続人には順位があることについてみてきました。配偶者は常に相続人となり、第一順位は直系卑属の子や孫になります。子に関しては実子、養子縁組を問わず、認知した子供も含まれます。

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  8. あなたの法定相続人は誰ですか?【遺言書初めの一歩④】

    【遺言書初めの一歩③】では遺言書の書き方の種類である、自筆証書遺言、公正証書遺言についてみてきました。自筆証書遺言は、自分で書くことができ費用もかかりませんが、遺言書には書き方などが決まっており、書き方次第ではせっかく書いても効力のない遺言書になってします可能性があります。

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  9. 遺言書の種類と作り方【遺言書初めの一歩③】

    【遺言書初めの一歩②】では「遺言書を書いておいた方がよい人はどんな人?」というテーマでした。主に子供のいない夫婦、相続人の中に認知症や後見人がついている人、相続関係が複雑な人、法定相続人以外に財産を残したい人は、特に遺言書を書くことをお勧めします。

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  10. 【子供のいないご夫婦】遺言書を書いておいた方がよい人はどんな人?【遺言書初めの一歩②】

    【遺言書初めの一歩①】では「遺言書を書く」という行為が民法の効果を発生する法律行為のため、遺言書とはなんだろう。遺言書の読み方、エンディングノートの違いと遺言書の違いについて、主に法律的な意味合いで説明しました。今回は、どんな人が遺言書を書いた方が良いのか。

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